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日本海側を北上し、日本海で帰る旅11

こんばんは、Syuです。

明日は臨時のブルトレが走るので、撮影に行こうと思います。

この日も後半戦に突入。
大曲11時43分→鶯野12時03分
ある所に行くために角館の一駅手前、鶯野で降ります。
駅はこんな感じ。
鶯野1
ウィキペディアで見たから、覚悟はしていたが・・・すごく・・・簡素です。
上越国際スキー場前駅のホームより狭いです。
設備は、プレハブの待合室があるだけです。
トイレは?ってお聞きになる?

鶯野2
お分かりいただけただろうか・・・
こちらはもとトイレだった物である。
鶯野駅に行く人は、事前にトイレを済ませないと大変なことになります^^;
無人駅だからって、この駅で野宿するのはお勧めできません。
だってトイレが無いんだもの・・・(笑)

ちなみに鶯野駅の時刻表はというと・・・
鶯野3
一日の発着本数は上下線ともに7本ずつ。
普通に次の列車との間が4時間とかあります。秋田新幹線の方が本数が多いですね(笑)
ちなみに地元の神戸線のデイタイムでの普通列車の本数は1時間に8本です。(2本/毎15分)
これが都市部と地方の格差か・・・

雨が降っているので、しばらく待合室でゆっくりしていきました。
鶯野5
途中で何本か、こまち号が通過。
この駅は、駅撮りには向いてません。
まあホームが狭いですし、接近放送が遅いので、待合室から出たら通過してた・・・って感じでした。
それでも雨風を凌げたので駅には感謝。


鶯野駅から角館駅に向かって歩きます。
途中でこんな場所が。
鶯野6
どうやら、この鶯野地区は白鳥の飛来地だそうです。

鶯野7
確かにいました。それだけです。

鶯野8
こまち号を撮りつつ、本命の撮影地に向かいます。
ちなみに初期のころは、車体の色が真っ白だったそうですが、今は白とグレーを足した色で塗装されています。

今回の本命は、鶯野~角館間にある、独特な鉄橋を走るこまち号を撮ることでしたが、
前回も言った通り、望遠のレンズしか持ってきてなかったので、遠くから撮ることに・・・
鶯野9
本当はもっと近づいて撮りたかったのですが、レンズと雪が邪魔して・・・(笑)

これで撮影を終え、角館駅に向かって歩きました。
ちなみに、今夜のお宿は花輪線の安比高原にある旅館でしたので、角館から秋田新幹線に乗らないとギリギリの時間でした。
一時間もあるから大丈夫だろう♪と思っていました。
列車が発車する25分前に角館駅に到着!寒かった~さて駅に入ろうと思ったら・・・
鶯野4
!?
なんと角館駅には南側に入り口が無かったのです・・・
新幹線の駅だから入り口は何個かあるだろう、と高を括っていた私がバカでした。
事前にチェックしとけばよかったorzと悔みます・・・

果たして電車には間に合うのだろうか?と思いながら、小走りで北側に周ります。
それでは、今日はこの辺りで。

S.Nさん 模型ネタはもうしばらくお待ちください、中々材料が集まらないものでして・・・^^;
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コメント

こんにちは。 山陽電車のネコ駅長 : 2012/05/03 (木) 09:51:52 修正

こんにちは。
いい写真ばっかりですね。
「きらきらうえつ」では、ハプニングもあったみたいですが。

さて、模型ネタについてですが、いっそのこと583系シュプール&リゾートを「きたぐに」の代走用に使用したという設定で、「きたぐに」の幕でもいいですし、金光臨の「団体」の幕でもいいです。
それも結構似合うかなあと、思います。
いずれにしても頑張っ作ってください。

Re: こんにちは。 Syu : 2012/05/07 (月) 15:55:22 修正

山陽電車のネコ駅長さん

まあ旅行中にはいろいろありました^^;

前面幕は、今月発売されるの北近畿のレビューと合わせて、書こうと思います。
長引いて申し訳ございません。

Syu
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