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台湾鉄道紀行!2

こんばんはSyuです。


台湾旅行の4日間のうち3日は鉄道を使っていました。
なんたって運賃の安さがすごかったですね~
まあ、日本より物価が安いせいだとは思いますが。

下図が台湾の切符です。
DSC01409.jpg
NT$78ですよ!?だいたい240円といったところでしょうか。
しかも指定席券付き、やりますね台湾!

それでは、続きを読むからどうぞ。

台湾旅行2日目です。

台北駅まではタクシーを利用します。
運賃NT$100・・・安っ

そして台北駅に到着!
DSC01385.jpg
日本とは違って解放感にあふれていました。
しかも列車案内がパラパラ表示。まるで伊丹の到着ロビーにあるやつと似てました。
切符販売は窓口と券売機の両方があり、窓口を利用する人が多かったですね。
後、台湾新幹線の切符販売はこことは別の場所での販売でした。

DSC01386.jpg
こちら方が日本の案内より見やすいと思いました。
といっても・・・もしこれが神戸線だったらラッシュ時にパラパラがパニックしそうですね(笑)
本数が少ない台湾だからこそ見れる風景ですね。
行き先も高雄など長距離列車が多いです。一昔前まであった岡山⇔下関の電車を思いだします。

とりあえず「自強号(快速)」で瑞芳まで行くので、初の台湾の券売機で挑戦。
英語も出るので、とりあえず押していったら・・・わからん^^;
変わって窓口で購入することに。とりあえず、切符を購入しましたが・・・
「無座」
と書いてありました。いわゆるNO-RESERVED、日本でいう立席券ということです。
台湾の快速電車って全車指定制なんですね~びっくりしました。
どうやら指定席券が売り切れたら立席券を販売するようです、自由席を設けない点については日本と大違いですね。
普通電車は日本と同じく自由席ですが。

ホームに降りると、おお多い多い。
ホームは地下ホームとなっていて新幹線も地下でした、なんか違和感ありますね。

とりあえず目的の列車に乗り込む。
DSC01387.jpg
車内は、国鉄時代ののキハ系特急を思い浮かべるような感じ。
自強号の大半はディゼルカーで、今回乗ったのもディゼルカーでした。
ドアはこれまた日本の客車を思い浮かべる引き戸式、まあ日本は半自動ですが・・・
なんとこの車両・・・ドアが非自動!!
降りる際もドアは引かないといけないし、もっぱら走行中にドアを開けることだってできます!
う~ん、流石がは台湾!日本はドアが全部閉まらないと発車しませんからね。
運転も様々、うまい運転手もいれば急ブレーキ好きな運転手もおり、運転手や客はあまり気にしていないようです。

DSC01393.jpg
40分ほどで瑞芳に到着、大勢の人が降ります。
車両撮影の方はっと・・・私だけでした(そりゃ台湾ですもんね)
それにしても車両の前面のカラーリングがド派手、道路標識でなんかありそうなカラーリングですね(笑)
前面は先日引退したキハ52に似ている感じが、側面は今話題のキハ189系?
そんな風に感じました。

それでは、今日はこの辺りで。
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